小川洋司著:深い河のかなたへ―黒人霊歌とその背景 最近、「ゴスペル」が盛んだと言われています。そのもとにあるのは黒人霊歌です。小川氏は、大学の大先輩で、かつて歌った黒人霊歌に心のかかわりを持って資料を収集続けてきたようです。その集大成が本の形になったのが、これです。とても良い本となりました。
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[2002/10/11追加]
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Bob Wieland他著:腕で歩く
ベトナム戦争で、地雷によって足を吹き飛ばされたBobは、両腕で「歩いて」アメリカを横断したのだそうです。その距離4000キロ以上。期間にして3年8ヶ月。本を読んで、氏の前向きな明るさに、涙が出そうになりました。
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[2002/9/28追加]
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